悪徳業者にはさまざまな手口をもって近寄ってきます。
まずその代表がサクラです。
サクラとたくさん会話させて、その分のお金を落として行ってもらうのです。
「会おう」と言われたら、「もっとあなたのことをしってから」など、会おうとしません。
まず、どんなに誘ってもなかなか会えないのがサクラです。
逆に、すぐに会いたがるサクラもいます。
数回しかメール交換していないのに、「会いたい」とか「淋しい」、「慰めて」など、男心をくすぐることを言ってきます。
しかし一般的に考えれば、メールを数回やりとりしただけの普通の女性が、見ず知らずの人に「慰めて」なんて言うでしょうか?
会ってみればゴツイ男連れで、持ち金全部持って行かれるのがオチです。
また、悪徳業者は架空請求をしてきます。
しかし、メールアドレスしか教えていないのなら安心して下さい。
相手が知っているのは、あなたの名前とメールアドレスだけです。
いくら毎日請求のメールが来ても、ジョン等に架空請求なら、まったく支払う必要はありません。
法的手段に…などと内容も怖くなってきますが、メールアドレスだけでは訴えることも出来ません。
大切なのは、必要以外の個人情報を相手に与えないことです。
Archive for 11月, 2011
さまざまな手口で近づいて来る
11月 4th, 2011 by adminメル友
11月 4th, 2011 by adminメール好きで沢山のメル友を作っている人がいます。
毎日メールを何通送っても飽きないようで、楽しくて仕方がないようです。
中にはメールを嫌がる人もいるようですが、メール好きな人は長文、デコメ、写メなど工夫して相手にメールを送信します。
メル友とのつながりが「メールマガジン」だという人もいます。
自分の発行しているものの読者になっている人とメル友になり、交流しているそうです。
ある意味、趣味の1つとなっているのでしょう。
しかし、本人の印象とメールの印象というのは違うそうです。
メル友に会ったという人に話を聞くと、メールではすごくしゃべる人で話を自分から振ってくる人なのに、
実際に対面するとすごく無口だったりするそうです。
そのギャップが面白いと言っていました。
メールがすごく可愛いのに、本人はいかつい人だったり、
メールの本文が淡白なのに、すごくかわいらしい人だったりすることも少なくないそうです。
メールマガジンにはまったり、メル友にハマる人は少し暗い性格の人が多いようで、
実際に会って仲良くなるまでには時間が必要なようですが、それが面白いという意見もありました。
メル友は会う事でその人の正体を知ることができて楽しいようです。
マメな人は好かれる
11月 4th, 2011 by adminしつこい人というのは男であれ女であれ嫌われます。
ストーカーというほどエスカレートしなくても、しつこくつきまとっていると、
好きな相手にウザがられるだけで何の得にもなりません。
しかし、しつこい人が嫌われるように、マメな人は好かれます。
マメに連絡をくれる人は嬉しいものですし、マメに動いてくれる人にはつい頼りたくなってしまうものです。
でもしつこさとマメさの違いというのはどういうことでしょうか?
どちらも似ていて、受け取り方の違いという気もします。
しつこさとマメさの違いは、自分のためにやってるか、相手のためにやってるかの違いだと思います。
こちらの都合も考えずに電話をしてきたり、メールを大量に送ってくるような人はしつこいですよね。
でも、こちらの都合を配慮しながら連絡をよくくれる人には好感を持ちます。
よくある勘違いで、自分は相手のためと思いながら、親切の押し売りのような状態になっている場合です。
たとえば、体調が悪い人に何度もメールしたり長文のお見舞いメールを送ったりするのは迷惑です。
短く「お大事に」の一言メールのほうが相手の負担にならないことまで、考えがいたらないのでしょう。
相手のためといいながら、結局は自分の自己満足になっていないか、
自分の行動を客観的に見てみること大切かもしれませんね。
無視するのが一番
11月 4th, 2011 by admin悪徳出会いの口コミ情報には悪徳手口のあらゆるパターンが載っています。
こういった情報では、逆援助サイト利用者のリアルな体験談があり、
中には「ワイセツ画像を送ってしまったら、運営サイトから損害賠償が来た」
というケースも割と多いようです。
「私の場合は、逆援助を通じて女性とメールのやり取りをしていました。
しばらくしてから、「お互いの局部を見せ合いませんか?」と言ったメールが届いたんです。
最初は戸惑いましたが、まず私から送って欲しいと促されたので、
自分の下半身を撮影し女性に送りました。その後、数日経った頃サイト運営側から一通のメールが届いたんです。
メール内容には私が送信した下半身の画像が添付されていて「不適切な画像を送信した会員様おられます、
ワイセツな写真を送ることは禁止事項になっておりますので、警察に通報します」といったようなもの
でした。また、メールの続きには「反省をして謝罪をしたいのでしたらセンターへご連絡ください」と。
私はメール内容を見て唖然としました。そして、メール内容にあるようにセンターへすぐに電話を
掛けました。こちらは、ワイセツ写真を送ったことを謝罪し和解を求めましたが
「氏名、住所、勤め先」と言った個人情報を聞かれました。
さらには、サービス停止中の損害賠償請求○○円を支払ってください」
と請求までされました。金額を聞き「そんなに払えません」と言っても「ではいくらまでなら払えますか?」
と穏やかな口調で聞き返されました。
ひとつ、振込み先名義が法人にも関わらず個人名義になっていたのが不思議ではありましたが・・・。
「全く利用した覚えのないアダルトサイトからの登録確認と利用料金の請求がメールで
届きました。一切無視して届いたメールはその都度削除していましたが、
最終通告メールが届きました。支払い期限○○・・・メールを拒否して携帯のアドレスも変えたら
ぴたっとおさまりました。無視するのが一番ですね。」
「私は逆援助サイトに関して全くの無知でした。
女性とやり取りをしていて有頂天になっていたので、ワイセツ画像を送ってくれと
言われ、要求されるがままに、うっかりワイセツ画像を送ってしまったのです。
しばらくして、サイトの使用が出来なくなりました。
サイトの使用が出来なくなったことを疑問に思い、サイト側に質問をすると
ワイセツ写真を送ってこられたので運営がストップしている、とのことでした。
そして、損害賠償請求70万円をサイト側から求められました。
それが出来ないのであれば、刑事裁判をします、と脅されたんです。
もちろん、要求には応じませんでしたが代わりに個人情報がサイト側に
知られてしまいました。」
嘘をついて交流し続ける
11月 4th, 2011 by adminメル友を1人に絞らず、何人かのメル友と交流している人もいると思います。
このメル友に嘘をついて交流し続ける人もいるのです。
よくある嘘が「性別」です。
男性が女性のフリをするというのはよく聞きますが、女性なのに男性としてメル友と交流している人もいるのです。
しかも、キャラクター設定もしっかりとしています。
ネット上ではそうしても匿名性がありますし、顔が見えないので本当のことはなかなかバレないようです。
これが趣味だという人がいます。
男性のふりをしてメールをするのですが、バレたことがないそうです。
それが面白くてやめられないそうです。
男性の口調で話したり、いつも通りの口調ではあるのですが、メール自体を男っぽくしたりする事も簡単にできるそうです。
この行為に趣味ということ以外に意味はないそうです。
ストレス発散のようなものなのでしょう。
しかも、男性として男同士で話していると男性の気持ちが分かるようになるそうです。
女性になない特有の世界を見ることができるそうです。
しかし、いつまでも騙し続けるのは申し訳ない気持ちもあるそうです。
「いつか言わないと…」とは思ったりするようですが、タイミングがないそうです。
メル友に本当のことを言うべきか言わないべきか…ふとした時に悩むことがあるようです。
わいせつな写真を交換
11月 4th, 2011 by admin発端は「わいせつな写真を交換しませんか?」という女性からのメールでした。出会い系出会い系出会い系サイトで知り合ってしばらくは普通にメール交換を続けていたものですから、突然の女性からの申し出に正直私はどう対処していいのかわかりませんでした。それに、わいせつな写真と言われても男の私にいったい何を求められているのかもわかりませんでしたし、そりゃ私も男ですから女性の裸とかそういうのには興味ありましたけれども、さすがに自分の裸を送る勇気はありませんでした。そこで、わいせつな写真とは具体的にどんな感じのもののことをいうのか尋ねてみたのです。そして、参考にあなたの写真を送ってもらえませんか? とお願いしてみました。
すると、女性はやはり自分から送るのは恥ずかしいから私のほうか送って欲しいというのです。
仕方ありません。私も男ですから、女性の頼み事を断るのも悪いと思い一枚だけ写真を送りました。
すると、すぐにサイト側から警告メールが届きました。サイト運営に支障を来したので損害賠償金を支払うよう言われ、でなければ利用停止だというのです。
確かに私はわいせつ画像を送りました。しかし、それは相手の女性の同意を得て送ったものです。一体なにがいけなかったのでしょうか。しかも、その後女性とは一切連絡がとれませんでした。
すべてのタイミングのよさを統合してみると、私はサクラと運営にまんまと騙されたのではないかと思い、消費者センターに相談したところ、そういった請求は無視していいそうです。
悪徳出会い系サイトにしてやられました。気を付けて優良出会い系出会い系出会い系サイトを使わないとね。
見え透いたお世辞
11月 4th, 2011 by admin誰でも他人から褒められると悪い気はしません。
「そんな見え透いたお世辞を言ってもだめよ」と言いながら、心のどこかでは喜んでいる自分がいます。
褒めるのは上手な人は、人を喜ばせるのが上手いということですから、
当然、人当たりもよくてモテ度も高くなります。
つまり、うまく褒められるようになればモテ能力も上がるということです。
褒め上手になるには、二つの道があります。
誰でも褒めるようなことを人とは違う褒め方をする方法と、
人があまり褒めないようなところを褒める方法です。
どちらも発想の豊かさが決めてとなります。
たとえば、背が高い女性に「スタイルが良くてモデルみたいだ」という褒め方は、
当たり前すぎて本人も散々聞いてきた言葉だと思います。
だから、ちょっと言い方を変えて「外国の雑誌から抜け出てきたみたいだ」と言ってみましょう。
同じことを言っているのですが、言われた側からすれば後者のほうが印象に残る言葉になります。
人があまり褒めないところを褒めるというのも簡単ではありませんが、
白々しくならないように、小さなことをさりげなく褒めるのがいいでしょう。
たとえば「○○さんの持ち物って、どれもセンスがいいね」なんていうのは、
実際に言われると結構嬉しいものです。
こういう褒め方が自然とできるようになれば、あなたのモテ度もUPしますよ。
そこだけの限定な友人
11月 4th, 2011 by adminSNSサイトでは、そこだけの友人を作ることが可能です。
ユーザーがお互いの趣味を共有できる「サークル」「コミュニティ」という空間がSNSサイトには備わっています。
この空間で交流を深め、友人を作ることができるのです。
多くのSNSサイトではこのような方法で、趣味を共有しながら友達の輪を広げていきます。
さらに、サイトの外へ出て、実際に対面し、本当の友人になることも可能です。
しかし、ネットでは想像でしか相手を捉えられていないので、実際に合ってみると多少印象が違う場合もあります。
ネットでは沢山話をしてくれたのに、会ってみると全く喋らないという人もいます。
ネット上と実際の本人ではキャラクターが全く違う場合もあるので、驚く人は少なくないでしょう。
会話が進まず大変な事もあると尾も増す。
しかし、打ち解けてしまえば本当に仲良くなることができるので、まずは自分から話しかけて会話を重ねていきましょう。
SNSサイトでは趣味友達を作れるというだけに留まりません。
色々な人が利用しているのでリスペクトしたくなる人もいると思います。
実際に相手に会ってみて想像以上に内気なタイプでも、引いたりせず、時間をかけて仲良くなってみて下さい。
気の合う異性と出会う
11月 4th, 2011 by admin今の世の中において、出会い系サイトと聞いたとき、多くの方は「危険である」というイメージを抱くかもしれませんね。
これは悪徳サイトが運営している出会い系サイトにおいて、犯罪が横行していることからそのようなイメージを抱くのでしょう。
もちろん、インターネット上にはきちんと運営されている出会い系サイトも存在します。
最近よく耳にするようになった婚活ですが、婚活の一環として出会い系サイトを利用している方も多いのです。
このような場合は、自分も相手も真面目に結婚相手を求めていますので、登録する際の審査は少々厳しくなります。
審査が厳しいことで、きちんと運営されているということが分かりますね。
しかし、出会い系サイトを利用する方の中には、そこまで真剣な出会いを求めているのではなく、恋人や遊び相手を探しているという方もいらっしゃるでしょう。
このような方々は注意しなければいけません。
はやる気持ちを落ち着かせて、慎重に行動しなければ、先ほど申し上げたような悪徳サイトに騙されてしまうのです。
出会い系サイトを利用していく中で、本当に気の合う異性がいたとき、すぐに本物のメールアドレスを伝えるのは控えたほうがいいでしょう。
中には一般女性に混じってサクラがいるサイトもあります。
万が一、このサクラに個人情報が漏れてしまえば、あっという間に架空請求のメールが届くようになってしまいます。
インターネット上にはフリーメールと言って、無料でメールアドレスを取得できるサービスがありますので、まずはこのフリーメールを利用しましょう。
もしも相手がサクラだったとしても、フリーメールなわけですから、捨てアドとして二度と使わなければいいだけのことです。
初めから疑うばかりで相手に申し訳ないなどと思わず、そのような態度で接することで相手の女性に誠意が伝わることもあるということを理解しておきましょう。
出会いがないと嘆く前に
11月 4th, 2011 by admin恋人のいない人たちはよく「出会いがない」と嘆いていますが、
よく考えてみると、出会いというものは至る所に転がっています。
街を歩いていても、電車に乗っていても、日々知らない人とすれ違っているのですから、
まったく出会いがないわけではないのです。
「出会いがない」というのは、恋愛対象になるような相手と会えないという意味なのでしょう。
だから恋愛対象の幅が広い人、俗によく例えられるストライクゾーンの広い人は、
出会いはどこにでも転がっていると言えるし、
ストライクゾーンの狭い人は出会いがなかなかない、ということになってしまいます。
長打力があって、打率は低くても当たればホームランを狙える自信があるのなら、
狭いストライクゾーンでも狙いを絞っていけば良いと思います。
しかし、長打力もないのにホームランバッターのつもりで打席に入り、
見送り三振ばかりしていては話になりません。
長打力の自信のない人は、いろんなコースの球を打てるテクニックを身につけるしかありません。
ボールくさい球でも、上手に当ててヒットにできればシメたものです。
出会いがないと嘆いている人は、
自分のバッティングの能力とストライクゾーンの広さについて考えてみてはどうでしょう。
意外と、客観的に自分の恋愛観を見つめ直すことができるかもしれませんよ。