恋愛には多少の嘘はつきものです。
どんなに愛している人でも、まったく嘘はつかないなんてことはできません。
でもいつも嘘ばかりついている恋というのも疲れるものです。
相手に対してつく嘘もそうだし、自分の心に対してつく嘘も同じです。
自分に対して嘘をつくってどういうこと?と思うかもしれませんが、
自分の感情を素直に表そうとせずに、自分の弱さを隠して虚勢を張ったりすることです。
若いうちは若さ故に、こういう虚勢を張ることが多いと思います。
好きな人に対してつれない態度に出たり、自分から告白できなかったりするのも、この為ですね。
だんだん成長して大人になれば自分の気持ちに正直になれるかといえば、
必ずしもそうではないのが難しいところです。
大人には大人の見えやプライドが邪魔をして、自分の気持ちに正直になれない人もいます。
恋愛というものは、相手に自分の心をみせなければ成立しないものです。
意地を張ったり通したりすることが、まったく無駄なこととは思いませんが、
恋愛する上では邪魔になることが多いのは確かです。
一番大切にしなければならないのは、自分の気持ちに正直でいること。
そして、その気持ちを相手に伝えること。
そのことを忘れなければ、きっとよい恋愛をすることでできると思います。