ただの顔見知りの時の印象と、仲良くなってからの印象がすごく変わった人がいます。
学生時代に、なんとなく感じの悪いなと思っていた人と、共通の友人のつてで話をするようになり、
いろいろとつき合っていくうちにすごく気の合う人だということが分かりました。
その人の印象が悪かったのは、視力が弱いためにいつも目を細めてしかめっ面をしていたせいでした。
話してみれば明るくて優しい人だとわかって、卒業後もつき合うような仲になりました。
こんなふうに、ぱっと見や第一印象だけではわからないことってありますよね。
最初は良い印象ではなかった人が、何かのきっかけで意外な面を発見してから大の仲良しになってしまうのは、
私だけでなく他にも経験した人は多いでしょう。
これは恋愛についてもよくあることです。
仲のよいご夫婦に初めて出会った時の印象をたずねたら、「最悪だった」という人はよくいます。
最初は最悪だったけど、それでもつき合っていくうちについには結婚してしまうのだから面白いですよね。
ということは、第一印象が良くない人でも、
何かのきっかけでそれが180度逆転してしまう可能性だってゼロではないんですよね。
最初から「この人は絶対ムリ」だと決めつけずに、
いろんな可能性を探ってみることが大事なのかもしれませんね。